北欧のママのご紹介

【ノルウェーママ】

Christin Ruth

クリスティン・エッケル・ルース(ノルウェー)

38歳。職業は教師。
外交官だった父親の勤務のため、 10歳から3年間は長崎で、16歳から1年間は東京で暮らした経験がある。
現在はノルウェー在住。
今回、ノルウェーの絵本を日本に紹介できることにとてもエキサイティング。 4歳と8歳の男の子のお母さん。

クリスティン・エッケル・ルース(ノルウェー)

【スウェーデンママ】

Ella Lemhagen

エラ・レムハーゲン(スウェーデン)

42歳。スウェーデンを代表する女性映画監督。
89年にスウェーデン国立映画学校(Dramatiska Institutet)に入学、 卒業後はテレビドラマ、映画を製作。
「チャツキーとママとおまわりさん」(1999年)は、世界の映画祭で各賞を受賞。 日本でも「キンダーフィルフェスト」、「あいち国際女性映画際」などで上映された。
夫と、12歳、8歳、3歳の子供たちとの5人家族。

エラ・レムハーゲン(スウェーデン)

【フィンランドママ】

Mia Ruusunen

ミア・ルースネン(フィンランド)

ヘルシンキ在住、36歳。 公的機関の人事コンサルタントとして活躍。 家族は、夫36歳、7歳と2歳の息子たちの4人家族。
現在、仕事のかたわら、 日本の子育てお母さんたちへ、フィンランドの子育てブログを発信している。

ミア・ルースネン(フィンランド)

【デンマークママ】

Dorthe Lind Christensen

ドールテ・リンド・クリステンセン(デンマーク)

40歳。童話作家アンデルセンの故郷デンマーク・オーデンセ在住。
1年間の東大留学を含み、日本に2度留学。日本の児童書にも造詣が深い。 家族は教師の夫、7歳の長女と4歳の長男と猫。
現在、環境ビジネスのコミュニケーション・コンサルタントの仕事をする傍ら、ジャーナリストの勉強中。

ドールテ・リンド・クリステンセン(デンマーク)

北欧の絵本のご紹介

ノルウェーの絵本

タイトル
Kafe haletippen
作 家
Bjørn F. Rørvik

ノルウェーの新作絵本。
キツネは鳥の羽を集めているが、なかなかうまく集まらない。
すると、赤ちゃんブタが「カシの木のそばに羽が落ちてたよ」と言いました。
キツネにいい考えがひらめいて。。。

Kafe haletippen

ノルウェーの絵本

タイトル
Hvorfor de kongelige ikke har krone pä hodet
作 家
Prinsesse Märtha Louise

ノルウェー王室の王女が書いた絵本、
タイトルは「なぜ王室の人々の頭には王冠がないか」。
ある小さな王子がデンマークからノルウェーにやってきました。
彼は、他のノルウェーの少年たちと同じことをして遊びたい。
でも、頭に王冠を付けていたら、
雪だるまを作ったり、スキーをするのはむずかしいっと言って・・・

Hvorfor de kongelige ikke har krone pp hodet

スウェーデンの絵本

タイトル
Tutu och tant Kotla
作 家
Gunna Grähs

作家グンナは、いつも新しいテクニックを取り入れて、
絵本のイラストレーションを飛躍的に向上させた第一人者。
この絵本「トゥトゥとコトラおばさん」は、
現代のスウェーデンを写しとった、
バックグラウンドも年齢も異なる人たちとの出会いの物語です。

Tutu och tant Kotla

スウェーデンの絵本

タイトル
Bäbis jobbar
作 家
Ann Forslind

絵本作家アンは、
スウェーデンで高い評価の絵本イラストレーター。
この作品は、小さな子供たちのためのシリーズ。
お母さんがうたたねしている間、赤ちゃんはお母さんの書類ケースで見つけて、
てんてこ舞い、
タイトル通り、「忙しい赤ちゃん」となるお話です。

Bäbis jobbar

フィンランドの絵本

タイトル
Kuinkas sitten kävikään
作 家
Tove Jansson

1952年に出版された、フィンランドの古典的な絵本のひとつ。
お話もイラストも、女性作家ヤンソンによって描かれ、
詩形式の可愛い物語りながら、
ページに穴があいていて意表をつくような構成が特長です。
タイトルは、「で、何が起こったの?」。

Kuinkas sitten kävikään

デンマークの絵本

タイトル
Mis med de blå øjne
作 家
Egon Matiesen

青い目をした小さなネコは、ネズミがたくさんいる国を探している。
ある日、彼(青い目のネコ)は、黄色い目をしたネコ軍団と出会うが、
彼らから本当のネコだとは見なされない。でも、そのネコ軍団を犬から助けたり、
ネズミの国を見つけたり、ようやく本物のネコだと認められるお話。
映画化され、子供たちに根強い人気の作品です。

Mis med de blå øjne

デンマークの絵本

タイトル
Cirkeline
作 家
Hanne Hastrup

シルケリーネは、おてんばだけど親切な、マッチ箱サイズの少女。
彼女は、じぶんを創ってくれたおじさんの家に住んで、
その家のピアノの中で暮らしている4匹のねずみたちと一緒に日々冒険をする。
子供からお年寄りまで、
多くのデンマーク人に愛されている絵本です。

Cirkeline